大隈塾は、早稲田大学のリーダーシップ講座として2002年に開講しました。
「生きる力」をつけるために、学部授業「大隈塾 21世紀日本の構想」がスタートし、
すべての学部から選抜された200名の学生が、各界で著名なゲスト講師の講義と、
田原総一朗塾頭を交えてのディスカッションで、毎週毎週鍛えられています。
翌2003年には、「インテリジェンスの技法」を磨くための大隈塾演習(ゼミ)が始まります。
そして、2004年に社会人を対象とした「大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム」が
設置されました。社業を通じて社会貢献をする、業種を超えたリーダーシップを身につける、
そして、「会社人間の社会化」として、幅広い見識、判断力、人脈を築いていけるように
学習してきました。

開講から10年以上が経過し、大隈塾で学んだ学生、受講生たちが日本社会のみならず、
世界のいろんな利と分野で活躍し、大隈塾の教壇に立ったゲスト講師のみなさんが、
彼ら彼女らを見守り、後押しをしています。

大隈塾はこれからも、有能な人材を育み、社会に貢献していきます。