大隈塾 21世紀日本の構想・大隈塾ゼミ

メッセージ / 大隈塾「21世紀日本の構想」とは / 年間スケジュール / これまでのゲスト講師

 

大隈塾では、エリート教育を行なっている。
エリートとは、学歴エリートのことではない。

 
大隈塾でのエリートの定義は、
「自ら企画し、その企画を説得して納得してもらい、資金を集め、実施する。
成功したらメンバーと喜びを共にし、失敗したら自ら責任を取る」
というものだ。
(当時伊藤忠商事社長だった丹羽宇一郎さんが、大隈塾の授業で定義付けた。
以降、大隈塾は「エリート」をこのように定義している。)
したがって、学生たちにもいろいろな企画を立てさて、それを実施させる。
毎年の早稲田祭をその舞台としてきたが、ほかにも、ゲスト講師の会社を訪問したり、
政治家へ直撃したりしていた。あるいは、NPOの手伝いやインターンなどを通じて、
社会との接点を得るようにしてきた。

 
教室の中だけではなく、進んで「現場」に足を運び、自分の目で見て耳で聞いて手で触って、
自分のアタマで考える。大隈塾では、こうしたトレーニングの積み重ねによって、
社会に貢献できるエリートたるよう互いに切磋琢磨している。